05.03
Sat
降格した年の番組の中での言葉です。

聞き取れなかったところもあるので、少し文を変えていますので申し訳ありません。
読んで下さったら幸いです。


どんなに苦しい時でも前向きに応援する山形サポーターに対して、こんなことを言っていました。

小林伸二監督
「初めて自分が監督業をしたのは、途中からだったんです、大分で。
やっぱりすごく応援してもらったの、びゅーんて伸びたんで一時期。でも結局6位だったのね
そしたらやっぱり強化部長のスピーチなんてブーイングだもん。
(山形では)苦しいときでも応援してもらえるってのを自分は感じたんですよね。んで、集中して戦っていく。
(他所では)戦えなくなるんですよ。雑音がうるさくて。そっちのほうの対応を実はクラブがしなくてはいけないくらいに厳しくなるんです。
少なかれあるとは思うんですけど。そこで引きずりおろされるトップがいたりってなるわけじゃないですか
そこがやっぱこう、すごく落ち着いてやらせてもらったし、そういう所が違う。ぜんぜん違いますかね。

山形はまったく山形に居た人(居たことがない人?)と触れ合って、なんか家に食事に来いとかね。
考えられないですよ、まず。
こうなんていうのかな、前を向いて積極的なサポーターがあるんだから、これを崩さずに山形らしく、これが山形らしくってところで作り上げたほうがいいと思うんですよね。
誰だって批判するのは簡単ですよ。そこを我慢して、期待して、進めていくって。
それは当然、より慎重に、よりいろんなものをクラブとしては選ばなくてはいけないね。
でもそこは、大事にしたほうがいいなあ、すごくやっぱり。

外から見たら素敵ですよ、中に入ってても思うんで
それを大事にしてほしいと思いますね。
やっぱり純粋にアマチュアから山形に来てプロになるっていうのは山形の色になっていく可能性があるじゃないですか。
そういう意味では、サッカーだけじゃなくて、考え方もこう、入れてやるっていうんですかね。
んで、そういう選手がレギュラーの何枚かの育っていくと山形の色
監督がどうこうじゃなくて、『山形スタイル』ができてくる可能性はありますよね。
そういうことをいち早くクラブが掴むのも面白いかと思いますけどね。」(NHK ディスカバー山形より)


今は少し苦しいときかもしれません。でも、前を向いて応援していく、負けて多少の叱咤はあるかもしれない。それでも我慢して、声を出して応援していく。それが日本や世界に様々なクラブと、モンテディオ山形との良い意味での差別化に繋がるかもしれない。これが山形スタイルになっていく、山形の強みになっていくんではないか。
私も素敵だと思いますよ。こういうクラブがあってもいいんじゃないかと。
この言葉を忘れずに心の中に置いておきたいですね。


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